誰でもできる!アイスプライスのやり方

荷造りなどで使用するロープ、末端に輪(ループ)があると大変便利ですよね。使用する目的やトラックの大きさで長さの違うロープが売られています。

でも必要なときには自分で出来るようになると使用するロープの選択肢が広がります。必要な長さに切った後、ループが必要になることもあるでしょう。そのような時、アイスプライスが大活躍します!

結びと違って編み込んでいくので見た目もスマートですし、コブが出来ないので引っ掛かりも少なくなります。

でも初めて挑戦される方にとって、自分の作ったアイスプライスがしっかりとした強度を保ってくれるのかと心配を感じることがありませんか?

安心してください!大丈夫です!

この記事を通してアイスプライスの構造とポイントがしっかり理解できれば予想以上に簡単にできてしまいます。
なるべく初心者の方でも分かり易いように動画を交えて解説しますね。

ロープの向きに注意

まずはどちら側に折り返してループを作るのか?正解はこうです↓

編み込む方向がロープの撚りに対して垂直になるようにします。
交差するように編み込んでいきますのでこの向きになります。

もしこれが逆方向からになると・・

このようにロープの撚りと同じ方向になってしまうため、編み込むことは無理ではありませんが捻じれが生じてしまいます。ですので折り返す向きはご注意ください。

どの紐(ストランド)から編み込むのか?

ロープの撚りを解いていくと自然と下の画像のような形になりますが、一応念のため説明を付け加えておきます。

「下から出てくるのが1番目のストランド」、「上から出てくるのが3番目のストランド」このように覚えておいて下さい。

実際に編み込んでみよう!

では早速編み込んでいきたいと思いますが・・
ここからは画像で説明をするよりも映像で説明した方が、細部の様子を詳しく説明をしたいときに絶対分かり易いので動画を作りました。

後の様子はこちらの動画を見ながらやってみてください↓

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ひと手間加えたバージョン「最強アイスプライス」

緩まないポイント

動画でも説明していますが、緩まないポイントは

    編み込んだストランドをしっかり引き込むこと
    全体をよくなじませること

この2つの点が大切だと思います。こうしてストランドの隙間をなくしてやるとより強度なアイスプライスが出来ます。

いかがでしたか?
記事と動画の説明からアイスプライスの構造や強度の秘訣がご理解頂けましたらうれしいです。

私も仕事でよくロープを使用しますが、このアイスプライスはあらゆる機会に使用でき役に立ってます。「ロープを何かに掛けて引っ張る」機会がホントに多いです。

そして何よりもこのように「自分で出来るようになる」ことが、多くの仕事を果たしていくことにおいても自信に繋がっていくんじゃないかなと思います。

アイスプライスをマスターしてぜひ皆さんの生活にもお役立てください。

◆この機会に「男結び」にもチャレンジしてみませんか?
→記事にまとめていますのでコチラをクリック

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