ド素人が初めて「撮影許可」の申請書をもらってきた

公開日: : 最終更新日:2018/09/25 YouTuberとして , , , ,

今まであまり意識することなく当たり前のように公園や観光地で撮影をしてきました。子供の成長の記念に公園でパシャリ。観光地で家族でパシャリ。どこでも見かける光景です。個人で楽しむ程度ならトラブルになることはまずないと思いますが、それが企業であったり、収益をあげているボクたちのようなユーチューバー(・・まだタマゴだけど)はそういう訳にはいきません。後々トラブルの原因ともなりますので必ず事前に撮影の許可と申し込みをしないといけません。

素人が「撮影許可」を考えるようになったいきさつ

きっかけはやはり大阪の人気ユーチューバー、「ケニチ」さんとの出会いでした。彼とコラボする特別な機会に恵まれ、そこで撮影に至るまでの下準備など行動を共にして一部始終観察することが出来ました。
→ケニチさんのライブに出演しました

彼の動画を見ていると、ただ西成の繁華街をブラブラとハシゴしているだけのように見えますが、実はそうではなくて前もって撮影に入る現場全て一巡して撮影許可を取ってから撮影に入っているんです。当たり前のことを言っているように感じるかもしれませんがこういう場面はほとんど動画に出てくることはないので勉強になりました。

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撮影時の注意事項とは?

話を戻しますが今年はボクもいろんな撮影に挑戦してみたいと思い、とある観光スポットへ行って関係する管理事務所へお邪魔しました。
そこでお話を伺うと、企業はもちろんのこと個人でも収益をあげてビジネスとして撮影をするとなれば念のため申し込みを行って下さいとのことでした。

ボクのチャンネルはまだまだ大きいとはいえない規模ですが、チャンネル登録者が大きいチャンネルほど視聴者への影響力も大きくなります。そうなればトラブル時の責任の所在やモラルをしっかり守って公益となる撮影を特に望まれますので許可も必要となってくるのです。

そのようなわけで初めて撮影許可の申請書と注意事項の記載された用紙を頂いてきました。

何か・・・気合が入りますよね。

今までごくごく普通の一般人として気に掛けることもなく撮影していたものですから、用紙を手にして良くも悪くも社会に影響の与えかねない動画を公開している人間になったのかなぁと思いました。

どこの撮影現場でも注意事項は共通すると思いますが、今回頂いた用紙を簡単にまとめますと、

社会のモラル・マナーをよく守ること

電源・水道を含め必要とするものは原則、自分で用意すること

損害・事故の責任は全て申込者が負うこと

個人情報保護法や著作権法をしっかり守ること

こうした点が強調されていました。軽い気持ちでかかるものではなくしっかり責任をもってやらないとダメですね。

これからクリエイターを目指している皆さん、トラブルの原因にならないためにも公の場所での撮影は必ずしかるべき場所で許可を頂いてから行うようにしましょう!



↓注目記事シリーズ

【ネットでビジネス】肉体労働者が不労所得を得るまで①いきさつ編
【ネットでビジネス】肉体労働者が不労所得を得るまで②事業不振編
【ネットでビジネス】肉体労働者が不労所得を得るまで③無料ブログ編
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