荷物をしっかり束ねる結び方【ガチ固め】運搬に役立つロープワーク
「楽に、しっかりと束ねる」
庭仕事で枝を束ねて運ぶときに、1本ずつ運ぶとなると効率が悪いなぁと感じることがあります。
それで枝を束ねてまとめて運搬することがあるのですが、しっかり引き締めることが出来ないと運んでいる最中にすっぽ抜けてしまうことがあります(汗)
そのようなときにしっかりと束ねることのできるロープワークをご紹介します。
ボクのYouTubeチャンネル「ひとり親方ロープワーク」では「ガチ固め(仮)」と呼ばせて頂いてます。(笑)
動画はコチラ↓
※動画の内容にご満足いただけましたら、チャンネルの登録と動画内の高評価ボタンのクリックのご協力をお願いします。
上手に引き締めるコツ
実際にやってみると気付かれると思いますが、「3倍」の倍力システムにしたときは抵抗力が増えるのでロープの引き方に工夫を凝らさないと上手に引き締めることが出来ません。
動画内でボクがやっていますが、1回目のループに通したロープを引くと同時に「送り出す」ようにしてやるとスムーズに引き締めることが出来ます。

◆肉体労働者が「汗を流さず」所得を得る方法を構築
→【ネットでビジネス】肉体労働者が不労所得を得るまで①いきさつ編
→【ネットでビジネス】肉体労働者が不労所得を得るまで②事業不振編
→【ネットでビジネス】肉体労働者が不労所得を得るまで③無料ブログ編
→【ネットでビジネス】肉体労働者が不労所得を得るまで④YouTube編
→【ネットでビジネス】肉体労働者が不労所得を得るまで⑤Googleアドセンス編
スポンサーリンク
「倍力システム」に共通
実はこの現象、倍力システムを利用したロープワークでは共通して言えることなんです。
理由は簡単。ループに通してシステムを構築する分だけ抵抗力が増えるからです。
以前にご紹介した「神戸ヒッチ」もそうです。
動画の後半で「3倍」について言及していますが、ロープや紐の材質によってはやはりこれでも抵抗力が勝ってしまい、「送り出し」の作業が必要な時もあります。
1回目のループに折り返す形で引くと「2倍」、それに続いてループを付け足して「折り返し」を増やすほど抵抗力が増えることを覚えておきましょう。
◆ユーチューバーとしてモチベーションアップに繋がった書籍
→自営業の老後/画:上田惣子【文響社】を読んで感銘を受けた
→ベンジャミン・フランクリンの「時間の捉え方」に共感した
→時は金なり 好循環を生み出すための意識改革
◆YouTubeで作業の手助けになる動画をたくさん作ってます

「ひとり親方ユーチューブ」チャンネルはコチラをクリック
「勉強になったな~」「ぜひトライしてみよう!」と共感して下さった皆様!よかったら↓ポチってランクアップのご協力をお願いいたします!(`・ω・´)ゞ

造園業・植木屋ランキング
関連記事
-
-
ロープワークとトグルについて: 古くから続く技術
どうも皆さんこんにちは、ロープワークをメインにYouTubeチャンネル「ひとり親方ロープワーク」を運
-
-
【仕事現場で役立つ】フックにロープを簡単に結ぶ便利な方法
ロープワークをメインに「ひとり親方ロープワーク」YouTubeチャンネルを運営しています「ひとり親方
-
-
【ロープの結び方】クローブヒッチ(巻き結び)結束するロープワーク
日本では「巻き結び」や「徳利(とっくり)結び」として知られるクローブヒッチの結び方を解説しま
-
-
【ロープワーク】コンストリクターノットを水谷美月さんにご紹介
今回ネタ切れ防止(笑)のため?新しい企画をYouTubeチャンネルの方で立ち上げてみました。
-
-
南京結びのやり方 トラックの荷物をしっかり固定する方法
ロープワークをメインに「ひとり親方ロープワーク」YouTubeチャンネルを運営しています「ひとり親方
-
-
紐を遠くから操る面白いロープワーク【ハイウェイマンズヒッチ】Highwayman’s Hitch
今回はちょっと変わったロープワークをご紹介します。 その名も「ハイウェイマンズヒッ
-
-
自在に動かせる結びの応用編!「ランチボックスノット」激レアな結び方
以前に大変便利な結びである「アジャスタブルグリップヒッチ」を紹介しました。 自在に長さを調
-
-
キャンプや釣りで便利な紐の結び方【早く結ぶロープワーク】Quick hitch
ロープワークをメインに「ひとり親方ロープワーク」YouTubeチャンネルを運営しています「ひとり親方
-
-
ロープワーク【親方結び】張り具合を維持する結び
ロープワークをメインに「ひとり親方ロープワーク」YouTubeチャンネルを運営しています「ひとり親方
-
-
便利な紐の結び方【ヒッチ系特集】
ロープワークをメインに「ひとり親方ロープワーク」YouTubeチャンネルを運営しています「ひとり親方
Comment
[…] ◆倍力システムを利用するときの注意点 […]